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これが、元カレのセフレから脱却し、そこから復縁する為の手順です


こんにちは、さくらです。

 

元彼と復縁の目的で会っていたが、いつの間にか体だけの関係、つまりセフレになってしまった。

 

この状態に陥った場合、「復縁するのは難しい?可能性はある?」という不安や疑問は当然あると思います。

 

またこれから元彼との復縁を目指す方は、セフレ関係に陥ることは絶対に避けたいところでしょう。

 

ということで今回は、どうすれば元彼とのセフレ化を防げるかと、セフレ関係から脱却し、そこから復縁する方法を主に取り上げますね。

 

既にセフレ関係になってしまっている方はもちろん、これから復縁を目指す方もセフレ化防止の参考になりますよ。

 

 

 

セフレ化になる王道パターン

元彼のセフレ化になる王道パターンは次の2つです。

 

  • 元彼を繋ぎとめる為
  • 復縁の為のデートにて

 

それでは個別に見てみましょう。

 

 

元彼を繋ぎとめる為

彼氏に振られて別れることになったが、その後もずるずると連絡を取り合っている。

 

こちらからLINEや電話をしても無視されることが多いが、元彼が体の関係を求めている時だけ積極的にやりとりしてくる。

 

でも、それを断ると、元彼が私から気持ちが離れて忘れてしまう、他の女性と付き合ってしまう・・・

 

だから元彼のそばにいれて、会えるのであれば、これからはどんなこともする。

 

たとえ今は体だけの関係でも、いずれは正式に復縁してくれるはず。

 

復縁を求める側のこの様な考えから、元彼のセフレになるのは王道中の王道です。

 

 

復縁の為のデートにて

このパターンは冷却期間をしっかり置いた後、元彼にLINEやメールでコンタクトを取り続け、その後に復縁のデートという流れです。

 

大好きだったお相手と久々に再会した元カノは、会いたい思いをずっと我慢していた為、気持ちが高揚し、愛情で心が一杯になります。

 

一方、元彼の方も久々に再会することで、元カノに対して懐かしさを感じます。

 

それと同時に楽しかった交際中の日々を思い出し、元カノに対して気持ちが盛り上がります。

 

そしてお互いが強い磁石のようにひっぱられ、求め合う様になり、体の関係を持ってしまう。

 

このパターンも元彼のセフレとなる王道パターンです。

 

 

体の関係を持つハードルが低いことが原因

今からお伝えすることは、セフレ化となる王道パターンのどちらにも言えることです。

 

それは元恋人同士の二人は、既に関係を持っていますので、そこに対しての抵抗はあまりないということ。

 

初めてのデートで体の関係を求めることは、男性のSEX目的のナンパや、お互いが体の関係だけを求めているならありえます。

 

そうでなければ、最初のデートで体を求めることはしませんよね。

 

なぜなら、お互いが軽い男・女と思われたくないからです。

 

ご覧頂いている方の中には、体の関係を持ったからといって、すぐにセフレ関係にはならないと思うかもしれません。

 

しかし、現実的には一度許すとズルズルと体だけの関係になっている例は多くあります。

 

 

 

元カノとセフレ関係になっている元彼の心境とは?

私は復縁する前に体の関係を持つことに対して、復縁できる確たる自信が無い限りは、絶対にやるべきではないと考えます。

 

自分に自信や余裕もない状態で、元彼と体の関係を持つことは、言わば負ける確率が非常に高い博打のようなもの。

 

元彼が求めた時に応じたならば、反応は確かに良いと感じるでしょう。

 

でも、それ以降に元彼が復縁したくなるかと言えば、お相手の気持ち次第ですが、まぁ~ほぼほぼ無理だろうなと思います。

 

なぜなら、「その関係性に対等性がないから」

 

恋愛は対等性があって初めて成立するもの。

 

体の関係を持つのは、本来なら復縁した後と考えているけど、元彼を繋ぎとめる為に、相手の要望に応じてしまうのは自信が無いからです。

 

必要以上に自分の価値や魅力を下げて、機嫌をとってくる元カノの行為を見て、元彼は次のように思うでしょう。

 

「自分で自分の存在価値を下げてまでも、この子は俺の為に動くとは、とりあえずキープして俺の都合のいいように扱おう」

 

この状態における元カノの魅力というのは、こちらの言うことを何でも聞いてくれる、もっといえば「いつでもエッチをできる」存在。

 

ですが、そんな女性を自分の彼女にするか?と聞けば、答えはNOであり、いつまで経っても復縁はできません。

 

※対等な関係と復縁についての詳細は「元彼と上下関係になってしまうと復縁はうまくいかない」で取り上げています。

 

 

元彼は楽な方へ流れる

このことは冷却期間をしっかり置いた後、元彼にLINE等でコンタクトを取り続け、その後に復縁のデートという流れの場合でも同じ。

 

元彼は復縁しようとは基本的には思っていません。

 

なぜなら、セフレ関係の方が楽だからです。

 

恋人関係になれば、仕事がかなり忙しくても、毎日LINEや電話などで連絡を取らなければなりません。

 

クリスマスや誕生日などのイベントが来れば、それを期待している彼女を喜ばせる必要があります。

 

この様に恋人関係になることで、プライベートは彼女を中心とした行動をしなければなりませんので、元彼の負担は大きくなります。

 

だから、元彼は元カノと復縁して付き合うより、セフレの関係の方が楽で都合がいいのです。

 

この様に、復縁を期待しているこちらの気持ちとは裏腹に、元彼は現状の関係に満足するので、復縁は進展し辛い状況になります。

 

 

体を求めてくることは未練がある証拠

これを聞くと、「元彼は単に私の体だけを求めて、会っているの?」と思ってしまいますよね。

 

しかし、元彼はそれだけを目的に元カノに会っている訳ではありません。

 

エッチするだけなく、会って話したり、食事したり、触れたりすることで、元彼自身の愛情タンクを補給しているのです。

 

ということは、元彼は元カノに対して多少なりとも未練がある、という現れであり、復縁の可能性があるという裏付けにもあります。

 

たとえ、こちらが元彼を繋ぎとめる為に、セフレ関係となっている場合だとしてもです。

 

なぜなら、元カノを心底嫌いになって別れたのであれば、愛情を満たす相手として元カノを選ぶことはありません。

 

また交際していたのは紛れもない事実であり、元カノは元彼のストライクゾーンの女性であることは間違いないのです。

 

ところが復縁していないのに、エッチまで許してくれる元カノがいる。

 

そのことに甘えて、セフレ関係で留め、付き合う必要はないかと思わせてしまっているのです。

 

そしてこの関係が続くほど、元カレにとって元カノは便利に思えても、その分魅力も未練もどんどん薄まります。

 

 

 

セフレ関係になるのを防ぐには?

セフレ関係になることを防ぐ為に重要なのは、弱い自分に負けないことです。

 

繰り返しになりますが、復縁できる確たる自信が無い限りは、絶対に元彼と体の関係を持つべきではありません。

 

そもそもお相手とは別れる理由があるから別れたのですから、その別れの原因を極力完璧な状態で改善させない限り、自信なんて持てません。

 

自信がないが故に、本意ではないけど、元彼とやり直せる為ならば、復縁前に体の関係を持っても構わない。

 

という感じで、「元彼が上で自分が下」という関係になり、永遠に都合よく扱われる体だけの関係に陥るのです。

 

ですので、まずは自信を持てないのであれば、元彼と体の関係を持つことは絶対NGなのですし、そもそも会う段階でもありません。

 

では、どうやって自信をつければいいのか?については後ほど取り上げます。

 

 

圧倒的な自信が無い限りは避けること

次に、しっかり復縁の段階を踏んでデートした場合についてお伝えします。

 

「私と体の関係を持った以上、絶対に元彼は復縁を求めてくる!」

 

と自信を持てるくらいに、別れの原因を完璧に改善し、新たな強い魅力を身につけたなら、体の関係を持つことは否定しません。

 

それだけ元彼にとって、心の満足度を圧倒的に高められる存在になれたのですから。

 

でもそれほどの自信が無ければ、やはり復縁できていない状態で、体の関係を持つべきではありません。

 

なぜなら、既にお伝えした通り、元彼は楽な方へ流れてセフレ関係に陥ってしまうから。

 

またこの場合において、セフレ関係になるのを防ぐには、自分自身の強い意志が必要です。

 

大好きだった元彼と久しぶりに会うことで、どうしても自分の気持ちは大きく揺れます。

 

ずっと寂しかった気持ちが溢れ、久しぶりに見る元彼の笑顔の魅力にとりつかれて抱いてほしい、と本能的に思ってしまうのです。

 

私も初めて彼氏と別れた後にデートした時は、気持ちがすごく高まり、彼氏に触れてみたいという気持ちになりました。

 

でも必死にその感情を押さえて冷静さを保ちました。(恥ずかしい)

 

 

元彼にもしっかりとケジメをつけてもらう

また、元彼も同様の気持ちになるので元カノを求めてきます。

 

そして、駄目だと分かっていても流されて関係を持ってしまう・・・

 

誰しも例外なく、このような心境になります。

 

だから、自分自身の強い意思が必要になってくるのです。

 

エッチ以外にも、キスや抱きしめるのもやめましょう。

 

キスやハグをすると、こちらはそこで止めようと思っていても、男性はムラムラしてしまい、ホテルへ行こうと懇願します。

 

それを断るあなたも大変ですし、場合によってはお相手の押しに負けてしまうことも十分ありえるのです。

 

大事なのは、元彼に「もう一度付き合いたい」と告白をさせることです。

 

お相手も男なので、この言葉の重さが分かっていますので、その後にエッチをしても彼女を大切にしてくれます。

 

お相手にこの決心をさせずにエッチをしてしまうと、うやむやのまま、元彼の都合のいいセフレ関係が出来上がってしまいます。

 

 

 

セフレ関係の脱却から復縁する為にすべきこと

セフレ状態から復縁できる可能性がほぼない以上、現在の状態をまずは脱却しなければなりません。

 

現状を脱却させることで、復縁の途に軌道修正することができます。

 

前記したとおり、セフレ関係が長いほど、元彼は元カノに魅力や未練を感じなくなるので、いち早く脱却することが大事です。

 

まずは、元彼から体を求められても勇気を持って断ってください。

 

「付き合っていないのに、エッチするのは嫌だから、もうやめよう」

 

「〇〇君は悪くないよ、私が寂しさから○○君に甘えていたよ。ごめんね。もう大丈夫だからありがとう」

 

「これからもいい友達でいてね」

 

このように、断りと同時に謝罪や感謝も伝えてください。

 

元彼も元カノをセフレにさせていることに対して、多かれ少なかれ罪悪感があります。

 

謝罪や感謝を入れることで、元彼の中の罪悪感を薄めることができます。

 

また、この様な言葉を伝えられる元カノに対し、優しさや器の大きさを感じ魅力的に思えます。

 

そんな元カノの良さを感じると同時に、今後のセフレ関係を断られたことで、元カノの存在が遠く感じ焦り始めます。

 

そして、まるで元カノを失った様な喪失感が元彼を襲います。

 

喪失感を味わうことで、初めて元カノの存在の大切さに気づき、場合によっては、復縁したいと思う様になりはじめることもあります。

 

以上のような流れを踏むことで、元彼のセフレの立ち位置から脱却し、復縁及び本命の彼女の途へ戻ることが可能となります。

 

 

セフレ関係を脱却した後

元彼を繋ぎとめる為に最初からセフレ関係になっていた場合は特に、自分自身が大きく変化・成長しない限り復縁は難しいです。

 

それでは大きく変化・成長するには何をすべきかをお伝えします。

 

元彼とのセフレ状態を脱却させた後は、まずは「冷却期間」を置くことから始めてください。

 

セフレ関係という特殊な間柄になったことによる、複雑な感情や負の感情をお互いにリセットする為です。

 

※冷却期間についての詳細は「彼氏と復縁する為に冷却期間がなぜ必要か理由をお教えします」で取り上げています。

 

冷却期間中は自分に自信が持てるように、次の2つのことを徹底して取り組みましょう。

 

  • 別れの原因の改善
  • 自分磨き

 

 

別れの原因の改善

別れの原因とは簡潔に言えば、交際中に元彼が元カノに対して、強く不満を持った部分であり、まさに別れを決断させた元凶です。

 

その部分を改善が出来なければ、今後の付き合い方に自信が持てないし、そもそもお相手は復縁を考えらえません。

 

ですので、別れの原因の改善は復縁する為には避けては通れません。

 

※別れの原因の改善の詳細は「別れの原因を追及して初めて、彼氏に振られた本当の理由が分かります」で取り上げています

 

 

自分磨きで新たな魅力を

元彼にセフレ関係だったけど、もう一度元カノと復縁してみたい!と思わせる為には、再び元彼に強い興味を持ってもらうことが必要。

 

その為には、元彼が知らない新たな魅力を身につける「自分磨き」を徹底することです。

 

自分磨きで身につけた魅力が強いほど、元彼は元カノのことが知りたくなり、積極的にコミュニケーションを取ろうとします。

 

そこから関係性を構築して恋人関係に発展させ、最終的に復縁へと繋げるのです。

 

※自分磨きの詳細は「復縁の可能性を飛躍的に上げる方法は自分磨きを徹底することです」で取り上げています。

 

別れの原因の改善で自分側にある問題点を無くし、自分磨きで強い魅力を身につけることが徹底できたのなら、自然と元彼がこちらを追いかけるようになります。

 

だからこの2つのことを徹底し、自分自身を大きく変化・成長させることが重要なのです。

 

 

どうしても復縁のゴールを切れないのであれば

別れの原因の改善や自分磨きに徹底して取り組み、その成果を感じることが出来て大きく自信が持てた。

 

実際に2人で食事やデートが出来る状態になっている。

 

だけど、どうしても元彼が復縁の告白をしてくれない・・・という場合があります。

 

一度は元カノをセフレ関係にしてしまったことの後ろめたさか、余計なプライドが邪魔していることが原因と考えられます。

 

この状態を打破する為の効果的な方法の一つとして、元彼にさらなる喪失感の危機を与えることです。

 

元彼は以前セフレ関係を断られたことで、一度元カノを失ったかの様な喪失感を受けています。

 

そこに追い打ちを仕掛けるのです。

 

具体的な方法とは、元カノに新たな男性の存在が出てきたように、元彼にちらつかせるのです。

 

たとえば、元彼と一緒に食事をしているときに、友人などの男性からこちらに電話を入れてもらいます。

 

そして、電話が掛ってきた相手が男性だと分かるようにして、楽しげに、かつ仲が良いようにしゃべるのです。

 

これを見た元彼は、焦りを感じずにはいられません。

 

このままでは本当に元カノは別の男性の元へ行ってしまう、と思うと同時に、失いたくないと衝動に駆られます。

 

その衝動に駆られた元彼は、元カノに対して復縁の言葉をかける可能性が一気に高まります。

 

 

 

まとめ

今回は元彼とのセフレ化を防ぐ方法と、セフレ関係からの脱却し、そこから復縁する方法について主に取り上げました。

 

元彼とセフレ関係になってしまい、悩んでいる方の参考に少しでもなったのなら幸いです。

 

セフレ化になるのを防ぐのも、セフレ関係を脱却させ復縁するのも、絶対に必要なことは自分自身が強い意志を持つことですよ。

 

強い意志とは、自分を大きく変化・成長させる為の日々の取り組みと、実際に元彼とデートをした時に自分の気持ちの高まりに流されないことです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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別れた彼氏に着信拒否宣言されるくらいに嫌われましたが、復縁をすることが出来ました。

 

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